総量規制の問題点について

総量規制がすでに施行されていますが、やはり問題点も多々あるようです。
借りられない人が急増してしまって、その結果闇金融を利用してしまう人も増えてきてしまっているみたいなのです。
確かに、お金を貸してもらえなかったらそうなってしまいますよね。
また、借りたくても借りる事の出来ない人達、つまりサラ金難民と呼ばれている人たちが多いこともニュースで取り上げられていました。
きちんと返済をしていない人やむやみに借入をしている人たちを規制できるのは良いですが、そうではない人達にとってはとても苦しいものだと言えますね。


総量規制は今後どうなっていく?

今の時点で総量規制が少々問題になっていますから、今後は見直しが必要だと思いますね。
現在サラ金難民になっている人たちが安心して再び利用できるように、何か改善策を出してくれるといいのですが・・・。
しばらくは時間がかかりそうですから、総量規制の対象外である銀行に頼るしかないですね。
せめてもの救いは、対象外があることだと思います。


サラ金難民とはどんな人?

サラ金難民は総量規制の対象外を利用することしかできません。
ちなみに、サラ金難民とは専業主婦や非正社員、個人事業者のことを指します。
収入の無い専業主婦は、今後夫の同意がないと貸付を受ける事が出来ないのです。
非正社員の人は年収が少ないので、その分借りられる金額もすごく少なくなりますし、個人事業者も審査が厳しくなります。
もう少し規制が変わってきたらいいのにな、なんて思ってしまいますね。